2014年03月01日

Cubrick

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 2年生の課題は、例年T-Rexの制作を題材としてきましたが、結果の格差が大きいため授業課題を見直すことにしました。技術的なハードルを少し下げます。その代りにデザイン性を重視します。言葉では説明が難しいので、作例を制作しました。タイトルは「Cubrick」です。


T-Rexの制作で困難な点は、全身を制作する場合の形態が不明瞭な部分に対する理解です。

頭部や、手足は、形態が特徴的で明瞭ですが、胴体部分はそれに比べて特徴がつかみづらい、かといって単純ではありません。また、テクスチャリングも全体に統一感があり、かつ特徴的なものを制作することは非常に難しいものです。2014年度の課題では、この2点を排除します。ただし、頭部や手足などを逃げるわけにはいきません。その結果が。作例のようなT-Rexです。ルールは作例から読み取ってください。


課題

■Cubrickのルールに従った構成の恐竜を制作します。


授業では、Trexを題材として進行しますが、恐竜の種類は自由です。

好きなものを選んでおいてください。


授業後半に、全員でデータを交換し、Cubrickを自由に組み替えて、ユニークな恐竜(?)を制作します。(ですから、できるだけ多様な種類の恐竜を制作していただきたい)


それぞれの有機的な部位に関して、セットアップを施し、アニメーション可能な状態にします。

 

まともな恐竜を制作したい人は、授業中に制作するデータを応用するなどして、授業外で制作してください。

授業の評価対象外ですが、勉強になりますし、就職に有利になります。もちろん、指導もします。


■前期終了後、芸工祭までにより自由でユニークなCubrickを制作し、様々に組み替えたキャラクターを多数制作し、芸工祭にて展示をします。


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恐竜に限らず様々なCubrickを制作して、全員で交換、ユニークなキャラクターを制作しよう

posted by hrys at 02:42| 課題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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